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アザラシと化してグダグダ。

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シューフィッター〜その2〜

息子の入園祝いを資金に、行ってきました、東京。
そもそも今回の東京行きの発端は、「シューフィッター」の日記に書いた時の靴がとても良く、入園を前にもう一足欲しくなったから。
そして、店舗に電話をかけました。

私「あの〜、同じものをもう一足欲しいんですけど配送とかしてもらえるんでしょうか?」

店員「申し訳ないのですが我が社の靴は、店頭でサイズやはき心地を確認してからでないとお売りできないんですよぉ。」

私「どうしてもだめですか?」

店員「申し訳ありませんが…」

と、いうわけで、息子の入園準備と私の出産前のリフレッシュ(?)という名目で、東京に行くことにしました。妊婦と幼児2人では不安なので義母についていってもらうことにしたのですが、結局東京に住んでいる義母の友達も加わり4人での買い物になりました。

ショッピングの間は義母と義母の友達(孫がいないので息子を孫のようにかわいがってくれている)に任せて、楽しくショッピングできました(といってもウインドーショッピング中心)。

そして、肝心の靴屋では前よりもノリノリで足形をとったり試着をしたり。息子はとにかく足首が細いので体重が内側にかかってしまうらしく、超「扁平足」。
「扁平足」は息子が生まれた時の「外反足」の子供によく起こるということで意識して裸足にしていたのですが、思いっきり「土踏まずゼロ」の足形を見ると心配になる…。
そして、前のときとはデザインの違うハイカットの靴を購入。息子も気に入ったよう。足首で固定するので内側に体重がかかりにくくなるようになっているらしい。

それと、偶然、義母の友達が「私の靴もここで買ってるのよ。」と。
子供靴専門店ではなかったのです!!
そこはたまたま子供靴フロアーだっただけで、大人靴も扱っている会社だったのです。というかむしろそっちがメインみたい。
彼女も外反母趾だか巻き爪だか年齢のこともあったりして普通の靴だとなかなか納得いくものが見つからないそうで、偶然その「ALKA」で選んでもらったところ調子よく履いてるらしい。
私は普段は車中心の生活なのでそこまではき心地は追求しないけどでも「自分に合った靴」選んでもらいたいなぁ。っていうか、自分のサイズもよくわからないし。

入園式に着る服が無いのでマタニティコーナーも覗いてきました。高崎に比べ、「働く女性対象」の「きちんと系」の洋服の品揃えが豊富。(高崎ってほんと、普段着系の方が多いんです。)マタニティコーナーの店員さんは妊婦さんではないのですが商品を着て販売をしていて、「ここの商品は産後も着られるデザインなんですよ」と説明してくれた。確かにズボンこそはいていないけれど、カットソーなど普通に着ている。
そしていい感じのツインニットを発見。
「あ、あの…。本当にこんなお腹(現在90cmくらい)でも入るんですか?!」
「大丈夫ですよ!お客様はもともとスリムでらっしゃいますし(このフレーズでちょっと気を良くした私…営業トークだけど。)ストレッチでよく伸びるんです♪」
というので「コムサデモードブロンドオフ」のツインニットを購入。産後も着れそう。っていうか今着れるのか?!普通サイズに比べて丈が長いので、産後にローライズを履くことになってもみっともないお腹を隠すことができるかな?って。しつこいようだけど今着れるの?本当の本当に??フツーにカワイイデザインなんですけど…。

買い物した商品は配送してもらったので明日くらいには届くかな?楽しみ♪
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by shirokuma2gou | 2005-03-25 07:28 | お気に入り
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